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2006年6月19日月曜日

第2回ボリビアを学ぶ旅 報告会 2006年6月19日     

 第2回ボリビアを学ぶ旅報告会が6月19日に、横浜JICAのお力でお借りできた広尾のJICA地球ひろばで、開催されました。

2006年4月17日月曜日

第2回スタディーツアー報告④ 学び舎1棟目・2棟目見学                                         

 学び舎1棟目(ラ・フローレスタ地区)は、テキパヤ村の中心より徒歩30分程度の場所に位置し、茂る草むらの中、タクシーで道なき道を走り、学び舎1棟目を訪問した。

第2回スタディーツアー報告③ コラム・ボリビア観光  ~ティティカカ湖・ティワナク遺跡~

 ティティカカ湖は、ボリビアの首都ラパスからバンで西に2時間近くのところにある。
 道中、エル・アルトから続く平原はまるで地平線のようで、そこが富士山よりも高い場所だということを忘れてしまいそうになる。その日は快晴で、空の青と雲の白、平原の緑、茶色のコントラストが美しい。まばらに建つこじんまりとした土づくりの民家や家畜。ひもにつながれることも囲われることもない牛やロバたちは、なんだかゆったりと見えた。  
 しばらくすると、水なんか縁遠そうな風景に、突如きらきらとした水面があらわれる。ティティカカ湖である。

第2回スタディーツアー報告② CEOLI(障がい者自立支援施設)&コチャバンバ県障がい者担当事務所をたずねて

 CEOLIはオランダやドイツなどのNGOの安定した援助を受け、運営されている施設である。収容人数も210名と多く、野原施設とは比較にならない大きさである。
施設の設備もよく整えられている。希望者は申し込み順で受け付けているが順番待ちがあるという。年齢や能力に応じて7~8人の小グループに分け、それぞれに1~2名の指導者がついて学習していた。グループでの学習が成立する比較的軽度の児童・生徒も多いように感じた。

第2回スタディーツアー報告① 「聖マルティンの家」を訪ねて

  コチャバンバから車で30分程度の郊外にある、今年の1月に引越ししたばかりというその場所は、緑が豊かで付近にはアドベ作りの家が建ち並び、家々では牛や羊が飼われ、にわとりやアヒルが道を横切り、川の水で洗濯している女性にも出会うようなのどかな風景の広がるところだった。門をくぐると代表の野原昭子さんと2歳のエリサちゃんがニコニコ笑顔で出迎えてくれた。

2006年4月10日月曜日

第2回スタディーツアー 「学び舎」づくりにおけるソフト支援強化に向けた市民交流プログラム

2006年3月17日~3月29日 

 第2回目になるスタディーツアーでは、横浜国際センター(JICA横浜)からの支援のもと、4人の市民と3人の当会のメンバーが参加しました。ツアーの目的は下記のとおりです。

2005年6月10日金曜日

イベント・スタディーツアー報告会

ボリビアを知ろう
 ボリビアで土の「学び舎」を作る
NGOのメンバーと共に旅をした市民の報告会

   2005年6月10日(金)午後7時~9時
場所=JICA横浜国際センター 会議室1(1階)にて
ボリビアの旅からえたものとは。
スタディ・ツアー参加者による体験報告。
これからの学び舎を考える! 

2005年5月15日日曜日

第1回スタディーツアー企画担当者からひとこと

 指紋と顔写真をとられる米国に足を踏み入れない、マイアミなんぞに一泊しない、など少々個人的主張も入り込み、そして出来る限り長く滞在でき、可能な限り安く飛ぶルートを捜して、旅行社を困らせながら日夜便利なインターネットをたたいて、やっと最終的にメキシコシテイー経由フライトを決定した。

2005年5月1日日曜日

スタディ・ツアー参加者からの声

 本スタディ・ツアーで体験したことが、私の中でいろいろな興味を呼び起こし、今後の私自身の活動にバラエティを与えてくれそうである。ツアーを企画、実施してくださった学び舎づくりの会に心から感謝している。私自身、もっと地元の人たちから学び舎について話を聞くべきであった、と自らの態度が受身過ぎたことを反省している。しかし、そのフラストレーションが、これからスペイン語を学ぶという意欲にもつながったわけであり、

初めてのスタディ・ツアー(3月31日~4月9日)     代表 永田佳之

 ボリビアとつながってから早や7年になろうとしています。この間、私たちがさまざまな経験を重ねれば重ねるほどボリビア、特にアンデスの文化や自然をもっと多くの人々と分かち合いたいという想いは募る一方でした。4千メートルという条件の厳しい世界ですが、日本では想像もつかないほどに雄大な自然とそこで暮らす人々との出会い・・・できるだけ多くの人とこうした想いを共有できれば、と考えてきました。