11月からの現地調査では、今までの建設と平行しながらの調査と違い、1から4棟目の学び舎の状況と現状を振りかえりつつ広域の「住民の声」をより多く聞き、より密接に対話を交わし、彼らの置かれた状況、住民参加のプロセスなどをあらためて見つめ直します。そして現状学び舎の質向上のため、また、今後の学び舎に向けてのステップアップに資するためにこの調査を行なっていきます。
2004年11月1日月曜日
2004年10月30日土曜日
ふたたびボリビアへ 高橋慎一郎
2004年11月、(財)国際建設技術協会の助成金を元に、ボリビア共和国のコチャバンバへ5棟目の学び舎建設候補地調査のため、約1年ぶりに今回で7回目の渡航をすることになりました。
2004年10月21日木曜日
リャイタニ村の世代間ギャップについて
引渡し式の夜のことです。
村の若い女の子・男の子たちは、町で流れている、日本で言ったら演歌とフォークソングをミィックスしたような音楽を好み、そのテープを流して踊りたがりました。(この地域には電気がきてないため、ソーラーパネルで充電します。)
一方、村のお父さんたちは、自分たちが演奏する土着の伝統音楽を奏で、踊る方を好みます。
村の若い女の子・男の子たちは、町で流れている、日本で言ったら演歌とフォークソングをミィックスしたような音楽を好み、そのテープを流して踊りたがりました。(この地域には電気がきてないため、ソーラーパネルで充電します。)
一方、村のお父さんたちは、自分たちが演奏する土着の伝統音楽を奏で、踊る方を好みます。
2004年10月20日水曜日
4棟目完成までのみち 落合裕梨
2004年10月14日木曜日
4棟目 リャイタニ村学び舎建設 詳細
2004年9月15日水曜日
ボリビアを知ろう!本の紹介
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| 東郷聖美(さく・え) 福音館書店刊 (本体390円+税) |
ページをめくれば、可愛らしくどこか懐かしい絵と、見慣れない語順のアルファベットが目に飛び込んできます。
日本語と並んでいるそのことばは、スペイン語。 聖香ちゃんのお父さんの国ボリビアと日本、お互い地球の反対側に位置する国の 「こんなふうに違うよ」 という点を並べてくれています。 知らなかったボリビアがいっぱいです。ふたつのことばを交互に読んでいくと、日本の文化を「当たり前」としていた自分に、 絵本のなかのせいかちゃんがそっと教えてくれるのです。世界の文化はこんなにも多様なんだよ、と。そして、おもわず、そこに綴られたスペイン語を声にして読んでみたくなってしまう、そんな絵本です。 (松田)
※こどものとも 2004年9月号
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