指紋と顔写真をとられる米国に足を踏み入れない、マイアミなんぞに一泊しない、など少々個人的主張も入り込み、そして出来る限り長く滞在でき、可能な限り安く飛ぶルートを捜して、旅行社を困らせながら日夜便利なインターネットをたたいて、やっと最終的にメキシコシテイー経由フライトを決定した。
2005年5月15日日曜日
2005年5月1日日曜日
スタディ・ツアー参加者からの声
本スタディ・ツアーで体験したことが、私の中でいろいろな興味を呼び起こし、今後の私自身の活動にバラエティを与えてくれそうである。ツアーを企画、実施してくださった学び舎づくりの会に心から感謝している。私自身、もっと地元の人たちから学び舎について話を聞くべきであった、と自らの態度が受身過ぎたことを反省している。しかし、そのフラストレーションが、これからスペイン語を学ぶという意欲にもつながったわけであり、
初めてのスタディ・ツアー(3月31日~4月9日) 代表 永田佳之
2005年2月28日月曜日
2004年12月15日水曜日
2004年11月20日土曜日
サステイナブルな生き方へ 代表 永田佳之
ここ数年、「持続可能な開発」 という言葉を新聞や雑誌で目にするようになりました。「持続可能(サステイナブル)」 などというと、難しく聞こえますが、より大きな方へより速い方へと成長し続けるような社会のあり方を見直し、自国ばかりでなく地球社会全体のことも、そして現代に生きる自分たちだけでなく次世代のことも考えて、みんなが安心して生きていけるような世の中にしよう、ということだと勝手に解釈しています。
ところで2000年のヨハネスブルグ・サミット(世界首脳会議)では、日本政府が同サミットの公文書
ところで2000年のヨハネスブルグ・サミット(世界首脳会議)では、日本政府が同サミットの公文書
2004年11月15日月曜日
ソフト部会から 1棟目から4棟目をふりかえって 事務局長 倉田知幸
学びたいけれども学ぶ場所がない。そういう人たちのために、ボリビアの地でこれまで4棟の学び舎をつくってきた。雨露をしのげる建物、安くて頑丈で安全な建物、できるだけ環境負荷の低い建物。そういう学び舎をつくってきた。
私たちがつくってきた学び舎は、識字教育や保健衛生教育、織物教室など、その土地の人々によってさまざまな用途に使われている。必要とされるところで、必要な人たちのために学び舎をつくってきた、という会としての自負もある。
しかし、これまでの活動を振り返ってみると、「学び舎づくり」の過程に多くの反省も残してきた。
私たちがつくってきた学び舎は、識字教育や保健衛生教育、織物教室など、その土地の人々によってさまざまな用途に使われている。必要とされるところで、必要な人たちのために学び舎をつくってきた、という会としての自負もある。
しかし、これまでの活動を振り返ってみると、「学び舎づくり」の過程に多くの反省も残してきた。
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