2007年6月16日土曜日

2007年5月21日月曜日

コンニチワ ハポン アシミネ(安次嶺)ボリビア駐日大使 インタビュー

安次嶺ボリビア駐日大使
(2007年5月25日、ボリビア大使館にて)

ハイメ・マサカツ・オオシロ・デ・アシミネ(安次嶺) 
ボリビア駐日大使


インタビュアー・永田佳之代表+速記安藤二葉

代表 はじめまして。アシミネ大使、ご着任おめでとうございます。識字、特にボリビアの女性たちの社会的地位の向上のお手伝いをさせて頂いております、私たち「ボリビア学び舎づくりの会」も発足して9年になります。アシミネ大使は日系でもあり、日本においてボリビア共和国の実状をもっと知ってもらうためにも、また、私たちの会がボリビアとこれまで以上に結びつきを深めていくうえでも、大変よい機会であると思っています。

2006年12月23日土曜日

倉橋神父との出会い

 「学び舎づくりの会」が生まれてはや8年になる。その間、いくたびか危機的状況に見舞われ、もう駄目かと思ったこともある。アンデス高地にまで足を運び学び舎づくりに取り組もうなどという恐れ多いことは、理性をまともに働かせて判断すれば通常はやるまい。しかし、よくもわるくも為せばなるスピリットの当会の性分は人様に迷惑をかけながら突き進んでしまう。
 初めての危機は7年前のこと。

2006年12月17日日曜日

コラム・ボリビアに移住したウチナーンチュのミニ歴史   

 学び舎づくりの会には2人のウチナーンチュの会員がいます。その1人であるV.山城さんはボリビア移民2世。定例会後の総論(飲み会)で時々ボリビアでの生活の様子を聞いていました。でもやはりお父さんの話にいろいろな意味で思いがつのります。今回はレッスン1。ウチナーンチュのボリビア移住事始め、荒い素描をしてみました。

野原さんについて近況報告

●10月26日午後6時、一時帰国していた野原昭子さんと広尾にあるJICA地球ひろばで会いました。聞けば、これまで日本で聖マルティンの家建設のために拠出してくれた方々に、計画の遅れを説明し、理解してもらうために急遽帰国したとの事でした。

都市周辺の「場つくり」 -現地NGO:IPDAとの連携  事務局長 伊藤有樹

 「場づくり」ではスペースとしての場だけではなくそこから何かが生まれるものとしての「場」も大切であり、そのためには人々の活動も重要な要素となってきます。人々が集い、話し、考え、学ぶ行為、これらによって本来の「場」というものが生まれ、そしてその「場」は新たに生活の支えとなり、希望や糧となっていくものと思われます。