「学びたいけど学ぶ場所が無い」のメッセージが地球の反対側ボリビアから届いた。写真で見る限りでは青空教室で、暑いときは木陰に、風の冷たいときには建物の陰に隠れ、とても大変そうだ。現地のインディへナ(先住民)の人々は公用語のスペイン語が読み書きできない人々が大勢いて、そのために就職にも就けず、役所に生活の要請をしようにも字が書けない(読めない)ばかりに、相手にもされないでいる。どうにか力になれないのか?
ボリビアの国がどんな国かあまり良く知らないが、それでは造ろうか?
つくれるのかなー?どうでもいいから造ろう!
そんな感じの人達が集まったのが、学び舎づくりの会の始まりでした。