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| 健在・1棟目 |
2008年6月20日金曜日
「学び舎」報告 ~学び舎を訪ねて~ 松下朋子
ボリビアでタイムトリップ! (コチャバンバを訪ねて。) 松下朋子
2008年4月17日から5月6日までの約3週間、学び舎づくりの会からの派遣員としてボリビアに行ってきた。目的は「聖マルティンの家」支援のための現地調査と、8年前に建てた学び舎1棟目の修理のための下見だ。今年は学び舎づくりの会の活動が始まって10年という節目の年でもあり、私はこの会に入ってまだ1年半だが、この間に会を通じて得難い経験をさせてもらっているだけでなく、ひとクセもふたクセもある会の面々との出会いは私の世界を大いに広げてくれた。
さて、この多くの出会いの中でも強烈だったのが野原昭子さん。ご存知のとおり、はちゃめちゃなパワーをもってボリビアで障碍者支援施設を運営している日本人女性。とても小柄でボリビア人並に日焼けした顔をくしゃくしゃさせていつも笑っているか、そうでないときはサムライのように凛々しく、なんとも潔く、それでいて目には愛情が満ち溢れている、そんな人である。今回の滞在中にはたくさんお話を聞かせてもらったが、九州ののびのびとした環境で生まれ育ち、シスターとしてペルーへ渡った頃の話から想像するに、その当時から今と全く変わらない芯の強さとユーモアを持ち合わせていたようである。
2008年3月12日水曜日
聖マルティンの家〉野原昭子さん 帰国報告会 ―― 聞き手 高山和彦(同愛会理事長)
2008年3月12日水曜日、夕刻6時30分から、横浜JICAにて野原昭子さんの帰国報告会を行いました。報告会に先立ち安藤メンバーの尽力で、福岡から上京したエルピス会の2人も加わり、野原さんは安次嶺正勝ボリビア大使と面談しました。
報告会は会のメンバーでもある浅田さん他5名が民族衣装をまといロスカスアロスに変身、フォルクローレの演奏により和やかな雰囲気で始まりました。聞き手は、同愛会理事長高山和彦さん。お忙しいところご都合をつけていただきました。参加人員は約40名。多忙でしばらく姿を見せていなかった杉原メンバーもかけつけ事務局全員集合。以下はその対談報告です。(長いです)
報告会は会のメンバーでもある浅田さん他5名が民族衣装をまといロスカスアロスに変身、フォルクローレの演奏により和やかな雰囲気で始まりました。聞き手は、同愛会理事長高山和彦さん。お忙しいところご都合をつけていただきました。参加人員は約40名。多忙でしばらく姿を見せていなかった杉原メンバーもかけつけ事務局全員集合。以下はその対談報告です。(長いです)
2007年6月16日土曜日
2007年5月21日月曜日
コンニチワ ハポン アシミネ(安次嶺)ボリビア駐日大使 インタビュー
代表 はじめまして。アシミネ大使、ご着任おめでとうございます。識字、特にボリビアの女性たちの社会的地位の向上のお手伝いをさせて頂いております、私たち「ボリビア学び舎づくりの会」も発足して9年になります。アシミネ大使は日系でもあり、日本においてボリビア共和国の実状をもっと知ってもらうためにも、また、私たちの会がボリビアとこれまで以上に結びつきを深めていくうえでも、大変よい機会であると思っています。
2007年3月12日月曜日
2006年12月23日土曜日
倉橋神父との出会い
「学び舎づくりの会」が生まれてはや8年になる。その間、いくたびか危機的状況に見舞われ、もう駄目かと思ったこともある。アンデス高地にまで足を運び学び舎づくりに取り組もうなどという恐れ多いことは、理性をまともに働かせて判断すれば通常はやるまい。しかし、よくもわるくも為せばなるスピリットの当会の性分は人様に迷惑をかけながら突き進んでしまう。
初めての危機は7年前のこと。
初めての危機は7年前のこと。
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