2006年4月10日月曜日

第2回スタディーツアー 「学び舎」づくりにおけるソフト支援強化に向けた市民交流プログラム

2006年3月17日~3月29日 

 第2回目になるスタディーツアーでは、横浜国際センター(JICA横浜)からの支援のもと、4人の市民と3人の当会のメンバーが参加しました。ツアーの目的は下記のとおりです。


目的
1. 住民参加型アプローチに関する研修
  ラパスのエル・アルトで活動するIPDA(Investigacion y Promocion del Desarrollo Autogestionado)が行なう地域住 民の組織づくりに関する研修、住民参加および地域環境プロジェクト、職能研修の実践現場より住民主体の参加型開発手法について学ぶ。同時に、今後の当会と活動を共にするために、相互の活動方針の理解を深め、新たな学び舎のより良い施設利用の可能性などを討議する。
2. フェアトレード事業の実現に向けた調査
  障がい者のための学習施設で作成された手作りの作品(小物や置物など)の製作現場を見学し、製作者へのインタビュー調査を通して日本での販売の可能性を探る。
3. 障がい者のための学習施設建設支援 
  今春より始まる聖マルティンの家(障がい者のための学習施設)の建設の一部を支援するにあたり、その方向性、支援方法に関する基礎調査を行なう。


日程